名刺の特殊加工にはどんな種類がある?

全社会人の必携アイテム、それは名刺です。オフィスワーカーに限らず、農業者や主婦、学生でも個性的な名刺を持つ方が増えています。最近では、五感すべてに訴える名刺の特殊加工が登場していますがご存知でしたか?どんな種類の加工があるのか見てみましょう。

第一印象は見た目が9割という説もあるように、名刺をぱっと見た瞬間のビジュアルは非常に重要です。シンプルながら目を引く加工の代表格は箔押し加工です。印刷では表現できないキラキラした輝きは、名刺に圧倒的なプレミアム感を持たせてくれます。お好みによって、箔押しに光沢感があるものとないものを使い分けて加工できる業者もあるようです。

また、名刺の表面ではなく縁に色を染める加工方法もあります。厚めの名刺の周囲を鮮やかに彩り、小さな色紙のような豪華さを演出します。名刺自体の形を自由にデザインしたり、穴を開けたりすることもできます。

触感を重視した特殊加工では、精密な芸術作品のような、切り絵を用いた名刺があります。レーザーによって緻密なカッティングを行うことで、画像だけでなく文字も表現することが可能です。繊細で丁寧な仕事ぶりを連想させる名刺が作成できます。

一方で楽しい・かわいらしい印象の名刺にしたいなら、透明なニスを盛ることで立体感を出し、エナメル素材や水滴のようなふくらみを作る特殊加工も検討したいものです。飛び出す絵本のような立体的な名刺や、小物を入れられるポケットがついた名刺も、話題の種になりそうです。

他にも、1ミリ以下の薄い木の板を用いて、表面を彫る・焦がすことによって立体感を出す加工もあるようです。二つ折りにできるよう折り筋をつける加工や、チケットのように切り離せるミシン目入りの名刺も新鮮です。和紙やプラスチック、ガラスやアクリル板など、紙以外の材質に印刷する加工もあります。

ユニークなものでは、名刺をこすると香りがする加工や、スイーツの表面に名刺を印刷した食べられる名刺を作成する業者もあるようです。嗅覚・味覚は視覚以上に記憶に残るとも言われ、他とは違う強い印象を残したい方にオススメです。

名刺印刷・名刺作成の【名刺21】

2020年 5月 20日 | Posted in 仕事
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